日本からスリランカへの旅行者が最も多いのは8月です。つまり、子供の夏休み期間中に多くの日本人がスリランカを訪れます。

そして、弊社はスリランカはもっと家族旅行で訪れていただくのにふさわしい国だと考えています。
当記事ではスリランカが家族旅行先として今後注目される理由と、家族で安全に効率よく楽しむための方法について説明していきたいと思います。
スリランカが家族旅行先としておすすめの理由
スリランカが家族旅行に適した旅行先である理由についてお伝えしていきます。
8個の世界遺産を有する
スリランカには6個の世界文化遺産と、2個の世界自然遺産を有しています。
文化遺産ではスリランカの文化の豊かさに子供達も感化されますし、スリランカの中央高地やシンハラジャ森林保護区のトレッキングで自然体験を楽しむこともできます。

後でお伝えするタクシーチャーターを活用すれば、効率よくこれらの世界遺産を巡ることが可能です。

世界遺産はシーギリヤロックやキャンディ仏歯寺などの文化遺産を中心に巡るのが主流となっています。


世界自然遺産については次にお伝えするサファリやホエールウォッチングのワイルドライフ体験で代替するのが一般的です。
サファリでスリランカヒョウやエレファントギャザリングが見れる
スリランカの魅力として見逃せないのが、自然の動物と触れ合えるサファリやホエールウォッチングです。
スリランカでは代表的なサファリだけで以下の5つがあります。

最も有名なヤーラ国立公園ではスリランカヒョウを見ることができます。ウィルパトゥでもたまに見ることはできます。

また、そのほかのミンネリア国立公園やカドゥッラ国立公園では象の大集合(エレファントギャザリング)を見ることができます!

そしてサファリを楽しむために必要なのがジープです。というより、ジープがないと入園できません。


弊社ランカミーのプラチナプランであれば、皆様にとって最適なジープを手配させていただきます。また、弊社経由でジープを手配していただいた方にはドライバーが一緒に乗り込み適宜説明を加えさせていただきます。
また、シーギリヤ地域にあるミンネリア国立公園とカドゥッラ国立公園とフルルエコパークでは、その時の状況によって象が集積する場所が異なります。ランカミーでは現地の情報を元に最適なジープを直前に手配するので、最も象の大集合を見れる可能性が高まります。

シーギリヤ村のビレッジサファリで料理体験も可能
近年シーギリヤのビレッジサファリも人気となっています。サファリといっても3時間のオプショナルツアーのようなもので以下のような順番で旅が進んでいきます。
水牛の牛車で街を練り歩きます。牧歌的な風景を味わうことができます。

次に手漕ぎボートでシーギリヤ村の川を遊覧します

最後にシーギリヤの伝統料理を自分たちの手で作る料理体験をすることができます。そして、実際に出来上がった熱々の料理を食べることができます。

ランカミーであれば、このビレッジサファリを1人25USDでご案内することが可能です。気になる方はお問い合わせいただければと思います。
ホエールウォッチングも醍醐味の一つ
陸上だけでなく海上でも生物のダイナミックな動きを経験できます。南西部のビーチであるミリッサではシロナガスクジラをみることが可能です。

Mirissa(スリランカ南部)のホエールウォッチングは、「深い外洋に近い港から早朝に出て、ブルーホエール(シロナガスクジラ)狙いが中心」というのが大きな特徴です。
ピークシーズンは12月から3月です。この時期、にスリランカを訪れる方は是非とも検討してみてください!
ランカミーでは鯨ができる限り見れる可能性が高いツアーを手配することも可能です。
スリランカへの家族旅行ではタクシーチャーターが必須
スリランカに旅行するにはタクシーチャーターサービスが必須になります。

スリランカでタクシーチャーターが必要な理由。
- 公共交通機関が発達していない
- 自分だけのツアーを組み立てられる
- 治安が日本ほどはよくない
スリランカでは公共交通機関が発達していませんし、バスなどの環境も日本に比べると劣悪です。
たとえば、最も有名な観光地であるシーギリヤにいくのにも乗り換えが必要になります。長時間子供を連れてバスで向かうには過酷な道程になります。さらに、観光後にホテルに向かうにも移動の足を探す必要があります。

快適にかつ安全にスリランカを安全に旅行するためにはタクシーチャーターがベストな選択になります。というより現実的にはタクシーチャーターしか選択肢がないといってもいいでしょう。
ランカミーでは日本人スタッフならびに現地のスタッフによりトータルサポートがついています。プラチナプランでは現地の日本語デスクも利用可能です。また、日本語のドライバーを手配可能です。
ドライバーはスリランカ政府公認のライセンスドライバーを手配しています。また、厳正な審査により選抜しており、不評なドライバーは即時契約を打ち切り手配するドライバーの質を高めています。
→ ドライバー紹介
数々の家族旅行でも多く活用していただいています。


小さいお子様に関してはチャイルドシートもご用意していますので、お気軽に問い合わせしていただければと思います。
お子様とともに素晴らしいスリランカ旅行を楽しんでいただけるように全力を尽くしてサポートさせていただきます。

スリランカの家族旅行のおすすめモデルコース
以下ではスリランカ国内で5泊6日の家族旅行を計画されている方に向けて、具体的なモデルコースをお伝えします。
あくまで今回は5泊6日ですが、4泊5日や6泊7日のケースなども問い合わせでご相談いただければ組み立てます。

空港からシーギリヤ方面に向かってヘリタンスカンダラマに宿泊します。時間があればダンブッラ石窟寺院に立ち寄りましょう。
シーギリヤロックに登頂した後にキャンディに向かいます。キャンディではキャンディ仏歯寺を観光します。仏歯寺での観光後にキャンディアンダンスを楽しむのも一興です。
キャンディからヌワラエリヤに向かいます。ヌワラリヤでは茶積み体験や、アフタヌーンティーを堪能しましょう宿泊先のおすすめはヘリタンスティーファクトリーです。茶摘体験も体験可能です。
Bandarawela駅までタクシーチャーターで送迎してもらい、紅茶列車にのりDemodara駅まで1時間程度の区間乗車します。この区間は茶畑の景色だけでなくナインアーチブリッジも乗車しながら渡ることも可能です。
列車は12Go.Asiaで予約できますが、予約できなかった場合も当日券で立ち席となるかもしれませんが乗車は可能です。1時間程度で景色も綺麗なので十分楽しめるかと思います。
ヤーラで早朝からジープサファリを楽しんだ後に、ミリッサのビーチリゾートに向かいます
早朝からホエールウォッチングを楽しんだあとに空港に向かいます(時間がればGalleの観光を挟みましょう)
弊社では旅程の相談にも無料でのっていますので、是非ともお気軽にご相談ください。
ランカミー(LankaMe)で家族旅行を行ったお客様の声
ランカミーで家族旅行を行ったお客様の声を紹介していきます。
→ お客様からの声はこちらから




上記はあくあで一部ですが紹介させていただきました!
ぜひランカミーと共に素晴らしい家族旅行を楽しんでいただければと思います。


