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スリランカのタクシーチャーター金額とは?安い料金のサービスには気をつけよう!

スリランカのタクシーチャーター金額とは?安い料金のサービスには気をつけよう!

スリランカで個人旅行する際にはタクシーチャーターが必要不可欠であるという点については以前お伝えしました。

スリランカは公共交通機関が発達しておらず、観光地やホテルに公共交通機関で乗り継ぎなどを駆使しないといけません。

また、治安の面でも心配があるので現実的にはタクシーチャーターが必要になってきます。

さて、当記事ではタクシーをチャーターするための金額についてお伝えしていきたいと思います。

目次

スリランカでは車両価格が日本の3倍以上かかる

まず、最初に申し上げると日本の半額程度でタクシーチャーターはできますが、皆さんの想像より安くないかもしれません。

その理由をお伝えします。それは車両価格の高さにあります。

スリランカでは日本車を輸入してチャーター車として利用しています。スリランカ国内ではトヨタやホンダや日産の車が走っている光景を目の当たりにします。日本人としては非常に嬉しいですね。

そして、当然ですが輸入しているわけですから関税がかけられて日本より高い金額で販売されています。更に、スリランカでは贅沢税や付加価値税も付加されて、なんと日本の3倍の金額で車が販売されているのです。

日本で200万円の車がスリランカでは3.5倍以上の736万円で販売されているのです。

日本車を輸入してスリランカで購入する場合の価格

これはスリランカ政府が自国通貨であるスリランカルピーの通貨価値をまもるための措置です。スリランカでは輸出する高付加価値の産業が少ないので、自動車などを大量に輸入すると自国通貨売りが発生することになります。

そのため、自国通貨を守るために高付加価値の海外製品に高い税金をかけて輸入数量を抑制しているのです。

スリランカ人の所得水準は日本人の約9分の1です。そのため740万円の車は我々日本人にとっては7,000万円くらいの高さに感じます。

スリランカと日本の1人あたりGDPの比較

このスリランカ人にとって多大なローンを返すためにスリランカ人は日々働かないといけません。

そのため、いくら人件費が安いからといって日本に比べて9分の1の安さになったりはしません。せいぜい半額くらいであると考えていただければと思います。

我々が不当な価格でスリランカ人を搾取するべきだとは思ってないですし、適正な価格で高いサービス品質を皆様に提供しようと考えています。

そして、スリランカ人を搾取して安い価格で提供しているサービスは正直いっておすすめしません。その理由を解説します。

スリランカタクシーチャーターサービス運営の「ランカミー」の価格

では弊社運営のランカミーの価格についてお伝えしていきます。

英語ドライバーのチャーター価格(セダン/バン/ビッグバン)

以下は英語ドライバーの価格です。人数に応じてセダン、バン、ビッグバンを選ぶことができます。各車両の画像は以下でお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

以下はランカミーの英語ドライバーの通常シーズンで長距離移動の方に向けた価格になります。つまり、距離によってはこの金額より低くなります。しかし、ハイシーズンでは需要が逼迫するので価格は少し高くなります。

一番、ご利用日数が多いのが4日から7日の方なので4日以上の方にとってお求め安い価格に設定しています。スタンダードと、プラチナプランと、ロイヤルの違いについては後述します。

ランカミーの英語ドライバーの価格

ランカミーでは連続日数でのお預かりとなります。途中ご利用がない場合としても1日分として計算します。そして、実際その方が金額が安くなります。

連続で使う方がお得

各プランの違いをまとめたものが以下となります。プラチナプランやロイヤルプランは観光地への同行や説明までついた上位プランとなります。

他社ではなかなかこのようなサービスが付加されたサービスは御座いません。お手軽な価格で深いレベルで楽しみたい方はプラチナプランの選択を推奨しています。

各プランの説明

各プランの説明について詳しくは以下をご覧ください。

日本語ドライバーのチャーター価格(セダン/バン/ビッグバン)

以下はランカミーの日本語ドライバーの通常シーズンで長距離移動の方に向けた価格になります。つまり、距離によってはこの金額より低くなります。しかし、ハイシーズンでは需要が逼迫するので価格は少し高くなります。

一番、ご利用日数が多いのが4日から7日の方なので4日以上の方にとってお求め安い価格に設定しています。スタンダードと、プラチナプランと、ロイヤルの違いについては後述します。

ランカミーの日本語ドライバー価格

飛び石での預かりや、プランについては英語ドライバーの項目をご覧ください。距離やシーズンによって価格が変わってきますので、気軽にお問い合わせください。

安い価格で提供しているタクシーチャーターサービスに潜む罠

以下の弊社公式メディアでもお伝えしていますが、安い価格で提供しているサービスはおすすめしません。その理由をお伝えしていきます。

関連:ランカミー(LankaMe)がサービス品質を最重要に考えている理由とは?過去の事例から価格より品質にこだわる理由をわかりやすく説明

古くてボロい車が手配される

近年、輸入税や付加価値税や贅沢税が高くなっていますが、昔は今ほど高くありませんでした。つまり、20年前に輸入された車を使っている場合、車両代がやすく抑えられているのでチャーター代金も低く抑えられます。

しかし、ボロい車でスリランカの悪路を走行するのは安全面からも推奨できません。また、冷房が効かなくなったり、シートベルトが壊れていたりと不安に駆られながら旅行をすることになります。

安い金額のサービスは古くてボロい車が手配される

先ほどお伝えした通り、車両代を回収するためには、それなりの金額を設定するしかないのです。スリランカ人にも生活がありますからね。金利を含めてローンを返すために稼がないといけないのです。

距離ごとに追加加算料金が請求される

一見すると安い金額で提供されているサービスも存在します。しかし、これらのサービスには小さく追加料金が明示されているケースが多いです。

スリランカでは150kmまではいくらという形態でドライバーの価格は決められています。そして、150kmを超える距離には1km毎に追加料金が加算されていきます。

そして、この走行距離はドライバーの申告制となっています。つまりドライバーの言い値に近い形になってしまうのです。

実際、我々もランカミーを始めるまでにスリランカ旅行行った際に、Google Mapでは170kmの距離なのに250kmをドライバーが申告してきました。このような状況では安心して旅行を楽しむことができません。

安いサービスは距離毎の加算が発生する

ランカミーでは旅行がはじまるまでに皆様の旅程に合わせて固定価格を決めるので安心して旅行を楽しむことができます。

ランカミーのHP

キックバック目的で不要な場所に連れ回そうとする

安いサービスではドライバーはローン返済と生活のために追加のオプションで稼ぐ必要があります。

そのため、自分と提携している高額スパやジュエリーの店などに連れ回そうとします。結果として、当初予定した旅程を遂行できなかったということにもなりかねません。

サービスが手厚くない

お客様の要望に応えてプランを組み立てたり、各種疑問に答えるためにはカスタマーサポートに人員が必要になります。

日本人の悩みは日本人にしかわからないので、弊社では日本人によるカスタマーサポート体制を整えています。

旅行直前期以降はプラチナプラン以上であれば、現地の経験豊富な日本語デスクが即時サポートできる体制を整えています。スタンダードプランでも直前期以降は英語デスクがサポート体制を構築しています。(スタンダードプランも直前期までは日本人がサポートさせていただきます)

しかし、安いサービスでは、そもそも日本語で相談できなかったり、旅行開始まで並びに旅行開始後のサポートも一切ないサービスも存在します。特にプラットフォームなどでは、旅程相談から英語というサービスが殆どです。

充実したサポート体制を整えるには当然コストがかかります。そのため、安いサービスにはサポートを期待することができないのです。

ランカミーではお客様一人一人によりそったサポートをさせていただきます。ランカミーで旅行前から旅行が終わるまで充実したスリランカ旅行をお楽しみください!

まとめ

スリランカでは輸入に大きな税金が課されるので、車両の代金は日本の3倍以上になります。

そのため、金利を含めたローンを返済するためにスリランカ人にも正当な報酬を支払う必要があります。ランカミーではスリランカ人を決して搾取しないように正当な報酬を支払ながら高い質のサービスを目指して日々運営しています。

安いサービスは追加請求、車両の質や、サービス体制、キックバックのある店への連れまわし等のリスクを抱えています。

安さだけに囚われるのではなく、高いサービス品質が提供されるかという観点からタクシーチャーター会社を選択していただければと思います。弊社を選んでいただけるお客様には一人ずつ誠心誠意対応させていただきます。

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