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カリン塔?スリランカのアンブルワワタワーに登ろう!行き方やプランを含めて紹介!

アンブルワワタワーの行き方と魅力

ドラゴンボールが好きな方であれば、カリン塔のことはよく知っていますよね。頂上にカリン様が住んでおり仙豆を貰える「あの塔」です。

そして、まさにそのカリン塔がスリランカには存在しているのです。それがアンブルワワタワーです。スリランカ第二の都市Kandyから1時間程度の場所に存在しています。

アンブルワワタワー

今回はアンブルワワタワーの歴史と魅力を説明した上で、行き方やアンブルワワタワーを盛り込んだモデルコースについてお伝えしていきたいと思います。

目次

アンブルワワタワーの歴史と魅力

アンブルワワタワーは、D.M.ジャヤラトナ(Dissanayake Mudiyanselage Jayaratne)を「創設者(Founder)」とする「宗教センター&生物多様性複合施設」のシンボルとして整備された展望塔です。そのため、歴史は浅いです。Dissanayake Mudiyanselage Jayaratneは元スリランカの首相です。

Dissanayake Mudiyanselage Jayaratne
Dissanayake Mudiyanselage Jayaratne

施設の目的として、山域の環境整備に加え、平和・相互理解の促進や宗教間の調和と社会統合を掲げており、観光名所である以前に「共存」を形にしたプロジェクトだと分かります。

アンブルワワタワー

場所はスリランカ中部、キャンディ近郊のガンポラ周辺。ガンポラ市内から入口までは約5.6kmほどの場所にあります。 また一帯は歴史的にガンポラ王国とも縁がある土地とされ、古都の記憶を背負った“丘の聖地”として語られてきました。

アンブルワワタワーの場所

この地の近代的な整備は1997年に始まり、2006年にかけて現在の姿へと形作られた、と紹介されています。白く細身の塔は高さ約48m。らせん状の階段で登っていく構造で、上に行くほど通路が狭くなるため、スリルと達成感が同居します。途中に複数のビューポイントがあり、天候に恵まれれば山並みをぐるりと見渡す360度の眺望が最大の魅力。登頂は約15分が目安です。

アンブルワワタワーの絶景
アンブルワワタワーからの景色

さらにアンブルワワは塔だけで完結しません。敷地内には仏教・ヒンドゥー・イスラム・キリスト教の礼拝施設が共存し、祈りの文化が“並んで見える”希少な空間になっています。 周囲は生物多様性の観点でも価値が高く、登るにつれて異なる生態系を感じられるとされ、固有の動植物も意識して観察すると旅の解像度が上がります。なお雨天時は階段が滑りやすく危険なので、晴れ(または少なくとも雨のない日)を狙うのがおすすめです。

アンブルワワタワーの入場料と営業時間

アンブルワワタワー(Ambuluwawa)は、入場は山麓ゲートでチケットを現金で購入します。

公式FAQの料金は外国人:大人2,750LKR/子ども1,500LKR、ローカル:大人150LKR/子ども50LKR(車両は別料金あり)。1LKRは0.5円なので円建でみると大人が1350円、子供が750円ということになります。

営業時間は公式サイト表記で7:30〜17:00(Mon–Fri)。日程によって運用が変わる可能性もあるので、訪問前に最新表記を確認すると安全です。 参考:ambuluwawa.com

アンブルワワタワーへの行き方

アンブルワワタワーはさきほどお伝えしたとおりキャンディから1時間程度の場所にあります。

列車やバスでいくのは難しく基本的にはチャーター車でいく必要があります。アンブルワワタワーを旅の旅程に取り入れる方法を主に4つです。

方法①:キャンディから日帰りでアンブルワワタワーを往復する
方法②:キャンディからコロンボや空港方面に帰る際に立ち寄る
方法③:コロンボや空港方面からキャンディに行く途中で立ち寄る
方法④:キャンディから観光後に麓のGampolaからヌワラエリヤ方面の紅茶列車にのる

いずれにしても、タクシーチャーターであれば柔軟に旅程に組み入れることは可能になります。スムーズに旅程を進めたい場合はGampolaから紅茶列車にのりヌワラエリヤ方面にいくのがよいかと思います。(2026年3月時点はサイクロンの影響で紅茶列車はキャンディからヌワラエリヤは運休中)

ランカミーを利用してアンブルワワタワーに立ち寄るお客様も今まで数多くございました。旅程相談の際にご希望をお伝えいただければ最適なルートを提案させていただきます。

アンブルワワタワー近くのランチスポット

アンブルワワタワー近くでランチを取りたい方は麓のGampolaの街でランチを探すのがよいかと思います。

以下が代表的な海外旅行客にも人気のレストランとなっています。

スクロールできます
エリア(目安)店名海外旅行客に選ばれやすい理由ランチ向きのポイント
ガンポラ周辺Big Baik Restaurant旅行者口コミ・評価が多い店として周辺飲食の候補に挙がる(外国人でも選びやすい「レビューの厚み」)ロティ系や軽食〜しっかり食まで対応しやすい
ガンポラ周辺Homemade Heritage Ambuluwawa「アンブルワワ近辺の飲食」として継続的に言及され、口コミ評価も高い塔の近くの代替ランチ先としてレビューで言及されやすい
ガンポラ周辺La Pinchi Restaurant周辺候補として旅行者向けレビューサイトで名前が挙がる“食事処に迷った時の選択肢”になりやすい
ペラデニヤ(キャンディ手前)Fire Plate Restaurant – Peradeniya観光ルート上で立ち寄りやすく、人気店として各所で掲載・レビュー数も多い公式で営業時間が明確(10:00–22:00)。配達サイトではランチ枠の表示もあり

まとめ

アンブルワワタワーは、元首相D.M.ジャヤラトナが創設者とされる「宗教センター&生物多様性複合施設」の象徴として整備された展望塔です。日本でもリアルなカリン塔として注目を集めています。

1997年頃から整備され、高さ約48mの白い塔をらせん階段で登るスリルと、晴天時の360度パノラマが魅力。敷地内には仏教・ヒンドゥー・イスラム・キリスト教施設が共存し「共存」を体現しています。

入場は現金チケットで外国人大人2,750LKR、営業時間は7:30〜17:00(平日表記)。公共交通は難しく、基本はチャーター車での訪問が現実的です。キャンディに立ち寄る際には行程に入れ込むのを検討してみましょう!

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