スリランカは8個の世界遺産、アーユルヴェーダ、サファリ、ビーチリゾート、紅茶列車とさまざまな魅力のある国です。
近年、円安により欧米諸国への旅行費用が高騰する中で、スリランカルピーに対しては円安があまり進みませんでした。そのため、お値打ちにいける旅行先としてスリランカが日本人からの旅行先として人気を集めています。
パンデミックにより一時的に旅行者数が落ち込みましたが、再び2019年の水準に向けて回復基調となっています。

さて、そのようなスリランカですが旅行者の40%〜50%が個人旅行を選択しています。そして、スリランカで個人旅行をする際に必要不可欠になってくるのがタクシーチャーターサービスです。

個人旅行をしている方の多くは20代から40代の若年層ですが、多くの方がタクシーチャーターサービスを利用しています。年配の方もタクシーチャーターを利用することで個人旅行を実現することが可能です。
本日はスリランカで個人旅行がおすすめな理由と、タクシーチャーターサービスの利用が必須の理由をお伝えしていきます。
スリランカで個人旅行がおすすめな理由
まず、スリランカで個人旅行がおすすめの理由についてお伝えします。
組み合わせが無限大
最初にお伝えした通り、スリランカは北海道の8割の面積の中にさまざまな魅力がつまった国です。

【スリランカの魅力】
・世界遺産 (文化遺産6個+自然遺産2個)
・象や豹などの動物がみれるサファリ
・バワ建築(ヘリタンスカンダラマ)
・紅茶列車
・ビーチリゾート
これらの中から自分の好きなアクティビティを組み合わせるには無数の組み合わせがあります。自分だけの旅行を作ることでスリランカの魅力を十分に堪能することができるようになります。
また、パッケージツアーの場合はご年配の方も含めてプランが組成されているので、時間にゆとりをもったプランになります。そのため、限られた時間で最大限見どころを巡ることができません。
個人旅行であれば5日間あれば、シーギリヤロックをめぐり、キャンディ仏歯寺をめぐり、紅茶列車に乗りエッラに行き、Galleを観光してMirissaでwhale watchingをして、空港に戻るという欲張りプランも可能となってきます。

弊社でもモデルコースは提示していただいていますので参考にしていただければと思います。



ホテルやレストランを自分で選べる
ツアーで主に食べるレストランは旅行客用のビュッフェ形式のレストランになります。
ただ、日本や欧米のような高いクオリティは全く期待できません。私もツアーでよく利用されるビュッフェレストランに立ち寄りましたが、正直あまり箸が進みませんでした。
せっかくならば、スリランカの美食が味わえる旅行にするのがよいかと思います。夜は基本的にホテルで食べるのがよいかと思いますが、昼も地元の名店などに立ち寄り旅を彩りましょう。
また、ホテルもパッケージツアーのホテルは必ずしもレベルが高いとも限りません。スリランカにはバワ建築のホテルが健在しています。デザインを楽しみながらスリランカならではのホテルを選択することができます。

また、アーユルヴェーダーの施術を受けられるホテルもあるので旅の疲れを癒すことも可能です。
問い合わせいただいた時におすすめのレストランやホテルのリンクなども送付しますので参考にしていただければと思います。
スリランカで個人旅行でタクシーチャーターが必須な理由
さて、最初にも紹介しましたがスリランカで個人旅行を観光する方のほとんどがタクシーチャーターサービスを利用します。その理由についてお伝えしていきます。
先進国のように公共交通機関が発達していない
欧州にバックパッカーをした方は、公共交通機関が発達していてどこにでも行けると感じたことがあるかと思います。
ただし、スリランカはどちらかというと新興国の中でも公共交通機関が発達していない部類の国となります。そのため、代表的な観光地であるシーギリヤロックもバスで行こうとすると乗り換えが必要になります。

そもそも知らない新興国のバスに乗るのはハードルが高いですし、最後にローカルバスに乗り換えをする難易度は非常に高いです。
さらに、直通でいくより時間も当然かかってきますし、観光後にホテルに行く手段もかんがえないといけません。
その点、タクシーチャーターであれば観光地までDoor to Doorでいけますし、ホテルへの送迎も、レストランへの送迎も任せることができます。
また、スリランカは北海道の8割の大きさと侮ってはいけません。
スリランカはインフラが発達しておらず日本のように高速道路が張り巡らされてるわけではありません。

特に主要な観光地域であるアヌラーダプラ、ポロンナルワ、シーギリヤロックがある地域は高速道路が通っていません。
そのため、観光ドライバーとしてスリランカ政府の認可を受けた、プロドライバーの運転により効率的に回ることが必要になってきます。
弊社LankaMeではスリランカ政府から認可をうけたドライバーを手配しておりますので安心してご利用いただければと思います。

治安面からも安心
また、治安面からもタクシーチャーターが安全な選択肢となります。
スリランカは外務省によると全域に「レベル1:十分注意」となっています。

危険度合いはレベル4まであるので、あくまで注意喚起のレベルではあります。2019年にテロがあったことなどが影響しています。
特別に危険というわけではありませんが、当然治安が世界的にも秀でている日本と比べると悪いと言わざるを得ません。
スリや置き引きは海外のどこでも注意する必要があります。特に女性の場合は性犯罪に遭う可能でもあるので、しっかり政府のライセンスをもったドライバーを手配することが重要となります。
ランカミーでは手配するドライバーを厳選しており、観光ドライバーライセンスを保有していることは勿論のこととして、アンケートを実施して態度の悪いドライバーとの契約は打ち切りとしてドライバーの質を日々高めています。
タクシーチャーターであればドライバーがボディガードの役割を果たしてくれるので安心して旅行を遂行することが可能となります。
観光地への同行や説明も可能なドライバーも手配可能
一言に政府公認の観光ガイドドライバーといっても2種類のライセンスがあります。
一つは「Tourist Driver」で、もう一つが「Chauffeur Guide Driver」です。Tourist Driverは送迎は可能ですが、観光地に同行したり説明することは許可されていません。しかし、Chauffeur Guide Driverは観光地に同行して説明を加えることも可能なライセンスとなっています。

弊社LankaMeのプラチナプランや、ロイヤルプランでは原則としてChauffeur Guide Driverの手配を行います。そのため、単なる移動だけでなく、観光地に対して深い理解を得ることができます。

他のタクシーチャーターサービス会社では、このような観光地への同行や説明がついたプランはあまり提供されていません。
大手旅行代理店の場合はガイドが同行する場合は、1人あたり1万円以上のコストが上乗せとなります。しかし、ランカミーのプラチナプランであれば4000円から5000円の上乗せでプラチナプランにアップグレードすることが可能となります。

ぜひ、問い合わせをしていただき各プランの価格の提示をもとに検討していただければと思います。

ドライバー経由でサファリのジープツアーやアーユルヴェーダも手配可能
スリランカで人気のアクティビティとしてサファリ、アーユルヴェーダーなどがあります。
これらは事前に予約が必要なのですが、ランカミーのプラチナプランではドライバー経由で以下を手配することが可能です。
- サファリのジープツアー
- ホエールウォッチング
- アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダについては、シーギリヤ周辺のアーユルヴェーダを手配することが可能です。シーギリヤロックの後に疲れを癒すのによいかと思います。
また、サファリについては現地の状況によって動物が見やすいサファリが違うエリアもあります。
たとえばシーギリヤ周辺には「ミンネリア国立公園」「カドゥッラ国立公園」「フルルエコパーク」の3つのサファリがありあす。しかし、この3つの国立公園のどこに象が集合しているかは季節や日によって異なります。
ランカミーのドライバーは、その時の状況を現地に確認して最適なツアーを手配することが可能です。その他のサファリでも手配が可能なのでドライバーに遠慮なくリクエストしていただければと思います。問い合わせ時にリクエストしていただければ日本人スタッフからも現地に要望を伝えておきます。
まとめ
スリランカは北海道の8割の国土に世界遺産や各種アクティビティが充実した魅力的な国です。
自分の好きなプランで効率的に回るには個人旅行がおすすめの選択肢となります。
また、個人旅行をする際には、インフラや安全性、利便性の観点からタクシーチャーターサービスを活用するのが必須となります。
タクシーチャーターを活用して貴方だけのオーダーメイドの現地ツアーを組み立ててスリランカを思う存分楽しみましょう!


