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スリランカで5日間のアーユルヴェーダを満喫するオーダーメイドツアーを作ろう!

スリランカで5日間のアーユルヴェーダを満喫するオーダーメイドツアーを作ろう!

スリランカの大きな魅力の1つとしてアーユルヴェーダがあります。特に女性に人気ですね。

スリランカのアーユルヴェーダの魅力は、単なる施術ではなく、食事・睡眠・呼吸・体質改善まで含めて心身を整える点にあります。インド由来の伝統医学を土台にしつつ、スリランカでは現地の薬草や温暖な自然環境と結びつき、より穏やかに深く休める体験になりやすいのが特徴です。

オイルトリートメントやハーブ療法で疲労やストレスを和らげながら、自分の生活習慣を見直すきっかけにもなります。観光ではなく「回復」を目的に滞在する価値があるのが大きな魅力です。

今回は観光を楽しみながらアーユルヴェーダを楽しむ5日間のモデルプランをお伝えしていきたいと思います。4日間のプランや6日間以上のプランも提案可能ですので、気になっている方はランカミーまでお問い合わせください。

目次

観光を楽しみながら宿泊型のアーユルヴェーダ施設に滞在するプラン

まずは観光を楽しみながら宿泊方のアーユルヴェーダ施設でじっくり施術を受けるプランについて紹介します。

各観光スポットでのランチの場所については以下の記事を参考にしていただければと思います。

(参考) スリランカの観光地でランチに使えるおすすめのレストランやカフェを紹介!

Day
Jetwing Ayurveda Pabilionsでフライトの疲れを癒す

スリランカに着いたら当日は空港近くの街である「ネゴンボ」のJetwing Ayurveda Pavilionsにチェックインします。

Jetwing Ayurveda Pavilionsはアーユルヴェーダ特化型のウェルネスホテルです。宿泊と伝統療法プログラムを組み合わせ、リラクゼーションよりも心身の調整や回復を重視しているのが特徴です。静かなヴィラ風の空間で、医師の相談に基づくトリートメントや専用食を体験できる滞在型リゾートです。

Jetwing Ayurveda Pavilions(ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パヴィリオンズ)

滞在型ですが、1泊2日でもアーユルヴェーダの施術を受けることができます。

Booking.comでトリートメント付プランを予約しておきましょう

事前にトリートメント込みの宿泊プランを予約しておけば、到着後スムーズに施術が受けられます。夜の便で着いた方は翌日の朝の枠で施術を受けることも可能です。実際、私もチェックイン翌日のチェックアウト日の朝に施術を受けました。

オイルマッサージやハーブボールセラピーなど、本場のアーユルヴェーダで心身をリセットしてください。1泊2日でも医師の診断も受けられて本格的です。

Day
シーギリヤ地域のAyugiri Ayurveda wellness resort Sigiriyaへ

さて、いよいよシーギリヤ地域へと足を進めます。ネゴンボからシーギリヤ地域までは4時間程度を見ておきましょう。

午前中、時間があればダンブッラ石窟寺院を観光しても良いでしょう。

ダンブッラ石窟寺院
ダンブッラ石窟寺院

黄金寺院とも呼ばれるこの石窟寺院では、無数の仏像と壁画に囲まれた静寂な空間を体験できます。

2日目はシーギリヤ近郊にあるAyugiri Ayurveda Wellness Resortにチェックインします。

Ayugiri Ayurveda Wellness Resortは、スリランカ・シギリヤ近郊にあるアーユルヴェーダ特化型のウェルネスリゾートです。医師による体質診断をもとに、施術・食事・ヨガを組み合わせた滞在型プログラムを提供するのが特徴で、自然に囲まれた静かな環境と全室プランジプール付きの上質な滞在も魅力です。

このリゾートでは滞在中、毎日専門医の問診を受け、その人に合ったハーブオイルや施術法でトリートメントが提供されます。

Ayugiri Ayurveda Wellness Resort Sigiriya
Ayugiri Ayurveda Wellness Resort Sigiriya

予約時にBooking.comで以下のプランを予約しておきましょう。「Suite with Plunge Pool + Complimentary Ayurveda Doctors Consultation + 90‑minute Treatment Daily」などを選択しておくと安心です。毎日トリートメントを受けることができます。午後はさっそくアーユルヴェーダの施術を体験しましょう。

温かい薬草オイルでの全身マッサージやシロダーラを受け、旅の疲れを癒します

Day
シーギリヤロックを観光

3日目は朝からシーギリヤロックに上ります

ピドゥランガラロックから遠くからシーギリヤロックを眺めるのもいいですし、実際にシーギリヤロックに登るのもよいでしょう。

ピドゥランガラ・ロック(Pidurangala Rock)
ピドゥランガラロックからの眺め
シーギリヤロック
シーギリヤロックの頂上から

午後からはシーギリヤ村の2時間から3時間のビレッジツアーに参加するのもよいかと思います。ランカミーの現地統括のRanjana経由で手配が可能です。水牛での練り歩き、ボートツアー、料理体験をすることができます。以下の記事の中で説明しております。

シーギリヤ村のビレッジツアー

水牛練り歩き
料理体験

夕方以降はホテルで施術を受けて疲れをとりましょう。

Day
ポロンナルワ観光後にサファリを体験

ホテルから1.5時間程度の場所にある古都ポロンナルワの観光をします。観光時間は2時間から3時間を見ておきたいので朝9時にはホテルを出発しましょう。

ポロンナルワ

観光後はランチをとり、この地域にあるサファリ(ミンネリア/カドゥッラ/フルルエコパーク)のジープツアーを楽しみます。サファリもランカミーのドライバー経由であれば最適なジープを手配できますし、ドライバーも同乗します。ジープツアーは2時間から3時間です。

エレファントギャザリング

ホテルに帰って食事と施術をうけましょう。

Day
空港へ

最終日は空港に向かいます。もし時間があれば、ネゴンボまたは空港の近くで占星術師に占ってもらうのもよいかもしれません。占星術師はプラチナプラン以上であれば日本の雑誌にも載った先生を紹介可能です。

スリランカで占星術を受けよう!シャーミラ・ドゥヌシンハ先生にホロスコープをみてもらおう!

周遊しながらスポットでアーユルヴェーダを楽しむモデルコース(5日間又は6日間)

スリランカを周遊しながらスポットでアーユルヴェーダの施術を楽しむモデルコースも紹介します。

周遊しながらスポットでアーユルヴェーダを楽しむモデルコース
Day
空港からシーギリヤ地域へ

空港についたら、そのまま車でチャーター車で5時間かけてシーギリヤ地域へ向かいます。

時間があればダンブッラ石窟寺院を観光しましょう。

ダンブッラ石窟寺院
ダンブッラ石窟寺院

黄金寺院とも呼ばれるこの石窟寺院では、無数の仏像と壁画に囲まれた静寂な空間を体験できます。

宿泊先はアーユルヴェーダ特化型のウェルネスリゾートであるAyugiri Ayurveda Wellness Resortです。医師による体質診断をもとに、施術・食事・ヨガを組み合わせた滞在型プログラムを提供するのが特徴で、自然に囲まれた静かな環境と全室プランジプール付きの上質な滞在も魅力です。

Ayugiri Ayurveda Wellness Resort Sigiriya
Ayugiri Ayurveda Wellness Resort Sigiriya

予約時にBooking.comで以下のプランを予約しておきましょう。「Suite with Plunge Pool + Complimentary Ayurveda Doctors Consultation + 90‑minute Treatment」

このプランを予約しておくことで、本格的なアーユルヴェーダの施術を受けることができます。

Day
シーギリヤロックを登頂後に

朝からシーギリヤロックまたはピドゥランガラロックに登頂します。

ピドゥランガラロックから遠くからシーギリヤロックを眺めるのもいいですし、実際にシーギリヤロックに登るのもよいでしょう。

ピドゥランガラ・ロック(Pidurangala Rock)
ピドゥランガラロックからの眺め
シーギリヤロック
シーギリヤロックの頂上から

その後にAthreyaでのアーユルヴェーダの施術を受けて、午前の疲れを癒します。

Athreya

自然に包まれた静かな空間で、スリランカ伝統のアーユルヴェーダを気軽に体験できるウェルネス施設で、ハーブを使ったトリートメントやオイル施術、スチーム、瞑想などを通して、旅の疲れをやさしく整えてくれます。

ランカミーのドライバー経由で予約ならびに訪れることができます。

(参照) Trip Advisor(評価4.7/5.0)

コースは以下となっています。

Athreyaのメニュー①
Athreyaのメニュー②
Athreyaのメニュー③
Athreyaのメニュー④

アーユルヴェーダの背術を受けた後にキャンディへと向かいます。時間は2時間から3時間です。

キャンディでは仏歯寺を観光します。ここには仏陀の牙が奉納されており、厳かな雰囲気の中で礼拝の様子を見ることができます。

キャンディ仏歯寺

タイミングが合えば夕方の礼拝儀式(プージャ)を見るのも良いでしょう。時間が間に合わなければ翌日の朝に訪れてもよいでしょう。

プージャ時間
朝のプージャ5:30–7:00
昼のプージャ9:30–11:00
夜のプージャ18:30–20:00
Day
キャンディからヌワラエリヤへ

キャンディからヌワラエリヤへとチャーター車で向かいます。車で2時間半から3時間の道のりですが、車窓からの茶畑の景色を楽しみましょう。列車はDay4に乗ります。

ヌワラエリヤ

ヌワラエリヤについた後はBlue FieldやDamroなどの紅茶工場に立ち寄るのも一興です。

宿泊先はヘリタンスティーファクトリーです。こちらのページから茶摘み体験や、アフタヌーンティーの予約をすることができます。

ヘリタンスティーファクトリー
ヘリタンスティーファクトリー
Day
紅茶列車に乗車しミリッサへ

ヌワラエリヤから1時間半ほどの場所にあるBandarawela駅からDemodara駅までの1時間程度の区間を紅茶列車に乗車します。この区間で茶畑の景色もナインアーチブリッジも体験することができます。

予約は12Asia.Goで可能です。おすすめは2等車または3等車の指定席です。

1等席は窓があかないため、あえて2等車か3等車を選びましょう。また、予約できなくても問題ありません。当日券は必ず買えますし、仮に立ち席になったとしても1時間程度であれば景色も綺麗なので疲れることなく乗車体験をすることができます。

ナインアーチブリッジ

DemodaraでPick Upしてもらい、Mirissaまで5時間ほど乗車します。

MirissaについただShiddhalepa Ayurveda Centerでアーユルヴェーダの施術を受けましょう。予約用のWhats Appは以下となっていますので、事前に予約をしておきましょう。PM8時まで営業しているのでPM5時半かPM6時から予約しておくとよいでしょう。

WhatsApp: +94 77 237 2275

Siddhalepaは、200年以上にわたるアーユルヴェーダの伝統を受け継ぐスリランカでも知名度の高いブランドであり、その歴史と信頼感も大きな魅力です。大手の安心感があります。

Day
Galleを観光して空港へ

最終日はMirissa周辺の世界遺産であるGalle Fortを観光しましょう。

Galleの街並み

その後に空港へと3時間ほどかけて向かいます。

仮にフライトがDay6であれば、この日は空港近くのネゴンボのJetwing Ayurveda Pabilionsに泊まり、最後のアーユルヴェーダの施術を受けるのも良いかと思います。

Jetwing Ayurveda Pavilionsはアーユルヴェーダ特化型のウェルネスホテルです。宿泊と伝統療法プログラムを組み合わせ、リラクゼーションよりも心身の調整や回復を重視しているのが特徴です。静かなヴィラ風の空間で、医師の相談に基づくトリートメントや専用食を体験できる滞在型リゾートです。

Jetwing Ayurveda Pavilions(ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パヴィリオンズ)

滞在型ですが、1泊2日でもアーユルヴェーダの施術を受けることができます。

Booking.comでトリートメント付プランを予約しておきましょう

事前にトリートメント込みの宿泊プランを予約しておけば、到着後にトリートメントを受けられます。仮についたのが夜であれば、翌日チェックアウト前に施術を受けて空港に向かうことも可能です。

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