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日本からスリランカへの観光客に追い風、夏休み期間でもホテルが通常時より大幅安に

日本からスリランカへの観光客にチャンスが訪れています!夏休み期間でもホテルが通常時より大幅に安くなっています!

中東情勢の悪化にともない今後の旅行先をどうしようかと考えている方も多いかと思います。

スリランカに旅行を考えている方も不安に思われている方も多いかと思いますが、現状は大きな問題とはなっていません。その点については以下の記事で記載しておりますので今回は割愛します。

今回は価格面でポジティブな側面についてお伝えしていきたいと思います。

目次

主力の欧州勢が不在

以下がスリランカに旅行をする観光客の上位15カ国です。日本は第15位です。上位は近くのインドや欧州勢が多くを占めています。もともとイギリスの植民地で英語が通じるところも欧州勢にとっては大きな魅力ですね。

しかし、中東情勢の悪化によりスリランカにくるのに中東を経由する欧州勢の需要が激減しています。また、飛行距離が長い米国とカナダの旅行客も燃油サーチャージの上昇の影響が大きく減少しています。

順位国・地域名旅行客数(人)
1インド531,511
2イギリス212,277
3ロシア186,580
4ドイツ147,966
5中国132,035
6オーストラリア109,487
7フランス109,041
8アメリカ65,973
9オランダ64,164
10バングラデシュ59,563
11イタリア50,430
12ポーランド49,989
13カナダ46,133
14スペイン46,038
15日本38,153

一方、影響がすくないインド、中国、オーストラリア、バングラデシュ、日本からの旅行客は堅調という状況になっています。

スリランカ自体は治安も安定しており、旅行客に対する給油制限はないので問題なくご旅行いただいております。GWについては弊社サービス「ランカミー」へのお問い合わせも例年以上の推移となっています。

ランカミー

ただ、主力の欧州勢がほぼ不在という中で、スリランカへの旅行客は大きく減少しています。そのため、混雑を免れることができますし、紅茶列車などの予約も取りやすくなっています。そして、それよりも大きなメリットがあるのがホテル価格です。

ホテルが予約しやすく平常時より安くなっている

日本からスリランカ便もたしかに航空券は燃油サーチャージの影響で上昇し始めていますが、ある程度はホテルの価格の減少で相殺することが可能です。日本人に人気のホテルの価格の変化を列挙したものが以下となります。

以下は大人2人1部屋の想定で夏休み期間の8月の1泊2日の金額になります。5月や6月は更に金額は安くなっておりカッコ内で示しています。あくまで以下は高級ホテルなのでグレードを下げればさらに低い金額でホテルを予約することができます。

地域ホテル例年8月現時点での今年8月の価格
カッコ内は5月から6月の価格
シーギリヤヘリタンスカンダラマ約5.5万円約3.7万円(約2.4万円)
シーギリヤHotel Sigiriya約2.2万円約1.6万円(約1.0万円)
シーギリヤAyugiri Ayuruveda Wellness約8.3万円約6.4万円(約1.9万円)
キャンディQueen’s Hotel Kandy約2.4万円約1.3万円(約1.0万円)
キャンディEarl’s Regency Hotel約3.4万円約2.2万円(約1.4万円)
キャンディThe Golden Crown Hotel約4.4万円約3.3万円(約2.0万円)
ヌワラエリヤHeritance Tea Factory約4.8万円約3.2万円(約1.9万円)
ヌワラエリヤThe Hill Club約3.0万円約2.7万円(約2.1万円)
Ella98 Acres Resort & Spa約11.4万円約8.0万円(約5.6万円)
EllaEKHO Ella約8.0万円約5.3万円(約3.8万円)
GalleJetwing Lighthous約5.0万円約4.2万円(約3.8万円)
コロンボGranbell Hotel COlombo約2.0万円約1.0万円(約0.7万円)
コロンボHilton Colombo約2.5万円約1.6万円(約1.4万円)
コロンボCinnamon Grand Colombo約2.0万円約1.6万円(約1.6万円)

航空券で上振れる分をある程度、ホテルで相殺することが可能になりそうですね。

夏休みに欧州や米国への旅行を考えていた方にも、是非ともスリランカへの旅行を検討していただきたいと考えています。混雑度合い、ホテルの割安度を考えると非常に魅力的な選択肢になってくるかと思います。

夏休みの家族連れの方にも世界遺産、サファリ、紅茶列車と魅力に溢れた国で是非ともおすすめしたい旅行先です。

まとめ

戦争の影響で中東を経由する欧州からの旅行客が激減している影響でスリランカへの旅行客が少なくなっています。

一方、オーストラリア、中国、日本など中東を経由しない国からの旅行客の需要は旺盛で、治安も安定しており旅行客向けの燃料は制限なく使用できる状況となっています。

たしかに航空代金は燃料費高騰の影響で高くなっていますが、その分をホテルが通常時より格安で予約できる状態になっています。そのため、ある程度航空券の上昇分を相殺することが可能です。

当初、夏休みの旅行先を欧州や米国で考えている方も、スリランカを旅行先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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