国立大学法人帯広畜産大学 環境農学研究部門 耕野研究室様の2回目のスリランカ現地調査において、前回と同じ専属ドライバーによる専用車両の運行・移動支援を担当いたしました。
2026年2月のご利用に続き、今回もスリランカ東部・バティカロア周辺での調査です。調査メンバーの合流に合わせた空港でのお迎えから、調査地での移動、キャンディを経由した帰国便に合わせた空港送迎まで、6日間の行程をサポートしました。
今回のポイント
- 帯広畜産大学 耕野研究室様の2回目のスリランカ現地調査をサポート
- 6日間、専用Van(英語ドライバー/スタンダードプラン)での移動
- 前回と同じ専属ドライバーが担当
- 初日は空港で1名様をお迎えし、翌日以降に調査メンバーが合流(最大5名様)
- コロンボからバティカロアまで約330kmの長距離移動を含む、総移動距離の目安 約750kmの行程
- ご利用後には「前回と同じドライバーで安心して調査に集中できました」とのお声をいただきました
お客様の声
ご利用後、耕野研究室様より、以下のようなお声をいただきました。
前回と同じドライバーで安心して調査に集中できました。また,次回も是非利用したいです。
学術調査では、限られた滞在日数の中で、予定していた調査を確実に進めることが何より大切です。移動のたびに新しいドライバーへ行き先や段取りを説明する必要がないことは、調査に集中していただくうえで大きな意味があります。
今回は、前回の調査を担当したドライバーが続けて担当しました。「次回も是非利用したい」というお言葉は、ランカミーとしても大変ありがたいものでした。
ご利用概要
- ご利用機関:国立大学法人帯広畜産大学 環境農学研究部門 耕野研究室様
- ご利用目的:スリランカ東部での現地調査(2回目)
- ご利用時期:2026年9月〜10月
- ご利用日数:6日間
- ご利用人数:初日1名様、翌日以降は最大5名様
- 車両タイプ:専用Van
- プラン:英語ドライバー/スタンダードプラン
- 対応ドライバー:Lambert(前回と同じドライバー)
- 総移動距離の目安:約750km(お見積り時の目安)
- 主な訪問エリア:空港、コロンボ、バティカロア周辺、キャンディ
ご利用背景
耕野研究室様には、2026年2月のスリランカ東部での学術調査に続き、2回目のご利用をいただきました。
ご相談の時点で、空港到着から帰国までの日程と、バティカロア周辺に滞在するルートがすでに決まっていました。そのため、日ごとの区間の距離と所要時間を目安としてお示ししたうえで、前回と同じ英語ドライバーのスタンダードプランでご案内しました。
担当ドライバーも、前回と同じドライバーを手配しました。調査地の位置関係や前回の段取りを把握しているドライバーが続けて担当することで、事前の説明や現地でのやり取りの負担を減らせるようにしています。
また今回は、初日に空港でお迎えするのはお1人で、翌日以降に調査メンバーが合流する行程でした。人数が日によって変わることを事前に共有いただき、最大5名様でもお荷物ごと移動できるVanで手配しました。
実際の行程イメージ
1日目:空港でお迎えし、コロンボ市内へ
夕方に到着する便に合わせて空港でお迎えし、コロンボ市内の宿泊先へご案内しました。
2日目:コロンボからバティカロアへ
コロンボから東部のバティカロアまでは約330km、7時間ほどの長距離移動です。途中で休憩を取りながら、無理のないペースで東海岸へ向かいました。
3〜4日目:バティカロア周辺での現地調査
バティカロアに滞在し、周辺の調査地を回る2日間でした。調査の進み具合に合わせて、移動の時間や順番を現地で相談しながら進めていただけるよう、ドライバーと直接連絡を取れる体制にしています。
5日目:バティカロアからキャンディへ
バティカロアから中部のキャンディまで、約190km・5時間ほどの移動です。到着後はキャンディ周辺での移動にも対応しました。
6日目:キャンディから空港へ
最終日は、キャンディから空港まで約120km・3時間ほどの移動です。帰国便の時間に合わせて出発時刻を決め、余裕を持って空港に到着できるようにご案内しました。
※行程は、事前にご相談いただいた内容をもとにしています。実際の距離・時間は、当日の交通状況や立ち寄り先により前後します。
ランカミーが担当した主なサポート
今回の案件では、以下のような移動管理・現地サポートを担当いたしました。
- 6日間の専用Vanによる移動サポート
- 前回と同じ専属ドライバーの手配
- 人数が日によって変わる行程(初日1名様、翌日以降に合流)に合わせた配車
- 長距離区間を含む、日ごとの距離・所要時間の事前のお見積り
- バティカロア周辺の調査地での移動
- ドライバーと直接やり取りできる連絡体制(WhatsApp)
- 帰国便に合わせた空港送迎
- 現地払い分の領収書の発行
学術調査で同じドライバーに続けて依頼するメリット
スリランカでの現地調査は、地方の調査地を回る日が続き、長距離の移動も多くなります。毎回違うドライバーだと、行き先や調査の段取りをその都度説明する必要があり、調査の時間にも影響します。
特に、今回のように同じ地域へ繰り返し調査に入る場合は、以下のような点が重要になります。
- 調査地の場所や、前回の移動の段取りを把握しているか
- 調査の進み具合に合わせて、その日の移動を柔軟に変えられるか
- 長距離の移動を、安全に任せられるか
- 人数や合流のタイミングが変わっても対応できるか
- 帰国便に合わせて、確実に空港へ向かえるか
前回と同じ専属ドライバーが続けて担当できれば、こうした説明や確認の手間を減らし、調査そのものに時間を使っていただけます。
今回の提供価値
今回の案件では、空港でのお迎えから、コロンボ、バティカロア周辺、キャンディを経由した空港送迎まで、6日間・約750kmの行程をサポートいたしました。
前回と同じドライバーが担当することで、「安心して調査に集中できた」と感じていただけたことが、今回の大きな価値だったと考えています。
ランカミーは、一般的な観光送迎だけでなく、大学・研究機関の学術調査、法人様の現地視察や出張など、目的が明確な渡航に合わせた移動サポートを行っています。
前回(2026年2月)のご利用の様子は、こちらの記事でご紹介しています。
法人様・研究機関様のプライバシーについて
法人様・研究機関様のプライバシーおよび機密性保護のため、本事例では個人名、メールアドレス、電話番号、宿泊先、金額、決済情報、調査の具体的な内容などは非公開としております。
掲載内容は、事前に掲載のご了承をいただいた範囲に限定し、ご利用実績として、移動サポートの概要とご感想を紹介しています。
学術調査・研究出張のご相談について
ランカミーでは、スリランカでの学術調査、フィールドワーク、研究出張、法人出張、ビジネス視察における専用車両の運行管理を承っています。
「地方の調査地を、数日かけて回りたい」
「前回と同じドライバーにお願いしたい」
「調査メンバーが途中から合流する」
「長距離の移動を安全に任せたい」
「帰国便に合わせて、確実に空港へ向かいたい」
「研究費での精算のため、領収書が必要」
このような場合は、事前の旅程相談から専用車両の運行設計まで、まとめてご相談いただけます。
スリランカでの学術調査・研究出張の移動をご検討中の方は、ランカミーまでお気軽にお問い合わせください。







