スリランカへの入国には、スリランカ入国日時点で、残存有効期間が6か月以上あるパスポートが必要です。
最近、航空券やチャーターサービスをご予約されたあとに、パスポートの残存有効期間が6か月未満であることに気づかれるケースが増えています。
残存有効期間が不足している場合、航空券やホテル、チャーター車両などをすでに予約していても、出発空港で航空機への搭乗を断られたり、スリランカへの入国が認められなかったりする可能性があります。
ご旅行を予定されている方は、出発直前ではなく、できる限り航空券や各種サービスをご予約になる前に、以下をご確認ください。
- ご旅行者全員のパスポートを確認する
- パスポートの有効期限が、スリランカ入国日から6か月以上先であることを確認する
- 有効期間が不足している場合は、早めにパスポートの更新手続きを行う
パスポートを更新するとパスポート番号が変わります。更新前のパスポート情報を使用して、航空券の予約やETAなどの渡航手続きを行っている場合は、登録情報の変更または再手続きが必要になることがあります。更新後は、航空会社および各手続き先へ必ずご確認ください。
入国条件や渡航手続きは、予告なく変更される場合があります。ご出発前には、スリランカ出入国管理局や外務省などの公的機関が発表する最新情報をご確認ください。
大切なご旅行を予定どおりお楽しみいただくためにも、今一度、ご旅行者全員のパスポートをご確認くださいますようお願いいたします。
スリランカ出入国管理局は「到着日から最低6か月有効なパスポート」を要件としており、日本の外務省も「旅券の残存有効期間が最低6か月以上」と案内しています。








