SRI LANKA TRAVEL DIARY
女子目線で巡る
6泊7日スリランカ旅行記
空港到着からアーユルヴェーダ、シーギリヤ、キャンディ、紅茶列車、ヤーラサファリ、ゴールまで。実際の旅程に沿って、現地の魅力と女子旅で気をつけたいポイントをまとめました。
スリランカは、世界遺産、紅茶畑、野生動物、ビーチ、アーユルヴェーダまで、1回の旅行でまったく違う景色に出会える国です。今回は7月9日から7月15日まで、6泊7日でスリランカを巡った旅程を、女子目線の感想や注意点も交えながら旅行記としてご紹介します。
先日公開している代表の奥田の視察も合わせてご覧いただけますと幸いです。

当記事では女性目線でスリランカ旅行の魅力と注意点についてお伝えしていきたいと思います。
短い日数の中で移動距離はかなり長めですが、専用車で回ることで大きな荷物を車に置いたまま観光できたり、フライト遅延にも柔軟に対応できたりと、安心感のある旅になりました。これからスリランカ旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
まずは6泊7日の全体ルート

| 日付 | 主なエリア | 主な内容 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 7月9日 | コロンボ空港・ネゴンボ | 到着、SIM購入、ドライバー合流、ネゴンボへ移動 | Jetwing Ayurveda Pavilions |
| 7月10日 | ネゴンボ・シーギリヤ周辺・カンダラマ | ホテル撮影、アーユルヴェーダ、ピドゥランガラでサンセット | Heritance Kandalama |
| 7月11日 | シーギリヤ・キャンディ | シーギリヤロック登頂、キャンディへ移動、キャンディアンダンス鑑賞 | Lotus Lake Residence |
| 7月12日 | キャンディ・紅茶エリア | 仏歯寺、紅茶畑、紅茶工場巡り、Heritance Tea Factoryへ | Heritance Tea Factory |
| 7月13日 | ナヌオヤ・デモダラ・エラ・ヤーラ | 紅茶列車、ナインアーチ、エラ軽観光、ヤーラへ移動 | Hotel River Front Yala |
| 7月14日 | ヤーラ・ゴール | 早朝ヤーラサファリ、ゴールへ移動、Jetwing Lighthouse撮影 | Jetwing Lighthouse |
| 7月15日 | ゴール・ベントータ・コロンボ・空港 | ゴール散策、追加観光、No.11、空港へ | 機内泊 |
7月9日:日本を飛び立ちスリランカへ到着しドライバーと合流
成田空港11時15分発のスリランカ空港の直行便でコロンボへと向かいました。価格は45日前に抑えましたが12.5万円でした。


フライト時間は9時間程度で途中で2回機内食がでています。正直にいうと美味しいというレベルではなく、食べられるというレベルだということは念頭におきましょう。


夕方17時頃、コロンボのバンダラナイケ国際空港に到着。長時間フライトの後なので、まずは空港内で深呼吸したくなる瞬間です。到着ロビーのページングエリアでドライバーさんと合流しました。荷物受け取った後の出口から直進してわずか1分の距離です。

出口からドライバーとの合流場所までについては以下の動画で説明しています。迷うことはないかと思います。
ドライバーと合流後に近くにあるSIMカードショップでSIMカードをドライバーのRanjanaさんに補助してもらいながら購入しました。125GBでLKR4200つまり2000円程度で購入できるのでありがたいですね!
SIMについてはこちらの記事も参考にしてください。


スリランカ旅行では、到着直後から専用車があるとかなり安心です。大きなスーツケースを車に積み込み、そのままネゴンボのホテルへ移動。

初日の宿泊地はJetwing Ayurveda Pabillionsです。初日は無理に観光を詰め込まず、移動と体調回復を優先するのが女子旅では大事だと感じました。空港から20分程度の場所にあります。ネゴンボは出発の拠点として多くの旅行者に活用されている街です。




ホテルは綺麗なのですが、蚊が多いので蚊への対策は必要です。虫除けスプレーなどは持っていった方がいいです。私は初日から蚊にいっぱいさされて大変な思いをしました
ちなみに、あまりにも多く蚊に刺されたので、3日目にシーギリヤからキャンディに行く途中でランジェナさんに病院につ入れていってもらいました。7月11日の項目で記述します。
7月10日:アーユルヴェーダ体験とピドゥランガラのサンセット
2日目の朝は、Jetwing Ayurveda Pavilionsからスタート。静かな空間で朝を迎えられるホテルなので、到着翌日の体を整えるにはぴったりでした。スリランカらしい体験としてアーユルヴェーダも楽しみ、旅の序盤から一気にリラックスモードに入れます。専門医からのコンサルテーションもうけることができます。



Jetwing Ayurveda Pavilionsは名前から分かる通り大手のJetwing groupが手がける本格的なアーユルヴェーダを受けられる宿なので、初日または最終日に受けられることをおすすめします。
その後はカンダラマ方面へ移動。車で4時間程度の距離になります。

ここで注意しなければいけないのは日本のように道が整備されていないということです。車酔いに弱い方は酔い止めは必須であると同時に、適宜ドライバーに休憩をいれてもらうことをおすすめします。途中でBarista Coffeeで休憩しました。


スリランカ最大級のカフェチェーン「Barista」の店舗で、本格的なエスプレッソやカプチーノをはじめ、ケーキやサンドイッチなどの軽食まで幅広く楽しめます。


スリランカの各観光拠点でおすすめのランチスポットについては以下の記事でまとめていますので参考にしてくださいね!

夕方にはピドゥランガラへ向かい、サンセット鑑賞を追加しました。ピドゥランガラはシーギリヤロックを望める絶景スポットとして人気ですが、登り道は足場が悪い場所もあります。
スカートよりパンツ、サンダルより歩きやすい靴がおすすめです。頂上まで登るのに30分程度かかります。体力的にも結構きついので心していきましょう!ちなみにランカミーではプラチナプラン以上であればドライバーが一緒に登り説明を加えながらサポートしてくれます。



ピドゥランガラロックは何度登っても感動を与えてくれます。ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです!


ピドゥランガラロック下山後に40分ほどかけてヘリタンスカンダラマへ移動します。
暗くなる前にヘリタンスカンダラマへ到着できると、ホテルの雰囲気もゆっくり味わえます。自然と建築が一体化したようなホテルで、到着した瞬間からスリランカに来た実感がぐっと高まりました。
以下は翌朝のシーギリヤロック登頂後に撮った写真です。インフィニティプールが有名なホテルとなっています。


7月11日:早朝のシーギリヤロック登頂とキャンディアンダンス
3日目は、朝4時30分にシーギリヤロック登頂へ出発。かなり早起きですが、サンライズを狙うならこの時間帯のスタートが理想的です。朝の空気は涼しく、昼間よりも体力的に登りやすいのも大きなメリットです。


シーギリヤロックは階段が多く、頂上まで登ると達成感があります。女子旅で気になる服装は、動きやすいパンツスタイルとスニーカーが安心。汗をかくので、メイクは薄め、日焼け止めはしっかりがおすすめです。
登山時間は1時間程度です。階段数は多いですが、道が舗装されているのでピドゥランガラロックより少しきついくらいのイメージをもっていただければと思います。


シーギリヤロックのサンライズも本当に感動的な景色です。写真では伝わりきらないので是非訪れてもらいたいと思います。周りがジャングルなので壮大な景色が広がっています。




登頂後はヘリタンスカンダラマへ戻り朝食をとった後にキャンディへ移動しました。シーギリヤからキャンディへの道のりは3時間程度です。

途中にスパイスガーデンで有名なマータレがありますが今回はスキップしました。
スパイスガーデンは粗悪なところが多いので、立ち寄るのであれば大手のThema Collectionが運営する「Spice Ceylon」に立ち寄りましょう。

途中で初日に刺された蚊の薬をもらうためにランジェナさんに病院に連れていってもらいました。医者との通訳をしてもらっただけでなく、保険適用となる書類の作成などの補助もしてくれました。

処方された薬を塗ることで蚊にさされた痛みと痒みがようやく収まりました。
キャンディについた後にキャンディを見渡せる場所にあるVito Wood Fired Pizzaで本格的なピザを食べました


清潔感もあって、スリランカカレーが得意ではない方に非常におすすめの選択肢です。もちろんピザも美味しかったです。住所などは以下の記事にのっているので参考にしてくださいね。

ちなみにキャンディ市内は結構混雑しています。ドライバーの運転スキルが求められます。

昼食後にランジェナさんおすすめのキャンディビューポイントというキャンディを見渡せるスポットに連れていってもらいました。柔軟に素晴らしいスポットを提案してくれるので大変ありがたかったです。

夜はキャンディアンダンスを鑑賞。伝統音楽と迫力ある踊りで、観光地を巡るだけでは見えないスリランカの文化に触れられる時間でした。


演目や場所については以下の記事をご覧ください。

キャンディの夜を過ごしたホテルはLotus Lake Residenceです。
高級ホテルというわけではないですが、コスパよく過ごしたいという方にとってはおすすめのホテルとなります。ヘリタンスカンダラマや翌日のヘリタンスティーファクトリーが結構高額なので、ここで宿代を節約したいという方にはうってつけです!

7月12日:仏歯寺と4つの紅茶工場を巡り紅茶エリアへ
4日目の朝は、キャンディの仏歯寺へ。神聖な場所なので、肩や膝が隠れる服装を選びました。スリランカのお寺では白っぽい服装がなじみやすく、写真にもきれいに映ります。靴を脱ぐ場面もあるので、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。


早朝にいくことで仏歯が入った箱が開帳されるプージャの儀式をみることができます。下の写真の左です。


プージャの時間は以下となります。夕方に着いた方は17時からのキャンディアンダンスを鑑賞後にプージャに向かうのがよいかと思います。
| プージャ | 実際の儀式時間の目安 |
|---|---|
| 早朝 | 5:30頃から ※終了時刻の詳細記載なし |
| 午前 | 9:30頃〜10:30頃(約60分) |
| 夕方 | 18:30頃〜19:15頃(約45分) |
その後は紅茶エリアへ向かいながら、紅茶畑の景色を楽しみます。安全に停車できる場所があれば、途中で茶畑ビューを撮影。移動中の窓から見える景色も美しく、スリランカらしい緑の世界が広がります。

ここは本当にドライバーの技量に依拠するのですが、結構山道が続くので車酔いに弱い方は心してかかりましょう。ランジェナさんの運転は快適で酔うことなく茶畑の景色を眺めながら3時間程度の距離を移動できました。
途中でランジェナさんおすすめの無料のビュースポットに立ち寄りましたが本当に絶景でした。ここも写真では伝わらない絶景なので是非とも実際に目で味わってもらいたいと思います。


この日はKingswood、Blue Field、Pedro、Damroの4つの紅茶工場を鑑賞。紅茶の香りに包まれる工場見学は、紅茶好きにはたまらない時間です。我々は視察もかねてなので強行スケジュールで4つの工場を回りましたが、おすすめはKingswoodです。
Kingswoodには日本人ガイドが2名いて、丁寧に紅茶の製造過程の説明を受けることができます。また、紅茶の試飲もし放題な点は非常に魅力的なポイントです。時間があれば茶積み体験もすることも可能です。








紅茶工場については以下の記事で詳しくお伝えしています。

夕方はHeritance Tea Factoryに到着し、ホテル撮影。紅茶工場を改装したような独特の雰囲気で、宿泊そのものが観光になるホテルでした。
ちなみにヘリタンスティーファクトリーはヌワラエリヤの中心部から30分以上かかります。さらに最後の5kmが車酔いする道でした

皆さんも適宜休憩を挟みながらホテルへ向かっていただければと思います。

元紅茶工場の遺構を活かした内装も大きな魅力です。館内には赤い鉄骨や古い機械の雰囲気が残り、ホテルでありながら紅茶工場の歴史を感じられます。




また、ホテルのご飯も最高でした。以下の2つはフィッシュステーキとシェフズスペシャルですが、それぞれ2500円程度でした。ちなみにビュッフェは100USDだったのでアラカルトがおすすめです。
美味しさはこの旅で1、2を争うレベルでした。


7月13日:紅茶列車でナヌオヤからデモダラへ、エラを経由してヤーラへ
5日目の朝はHeritance Tea Factoryで撮影後、ナヌオヤ駅へ移動。9時頃の列車でナヌオヤからデモダラへ向かいます。
デモダラはエッラの次の駅で、エッラとデモダラの間にナインアーチブリッジがあるのでナインアーチブリッジを列車で渡ることができます。
スリランカの紅茶列車は、車窓から茶畑や山の景色を楽しめる人気ルートです。

大きな荷物は車に置いたまま、必要なものだけ持って列車に乗車できたのがとても快適でした。列車移動は写真映えしますが、ホームや車内では荷物をコンパクトにまとめておくと安心です。
ナヌオヤから今回乗車したデモダラまでの区間で景色がいいのは最初の30分とハプタレーを中心とした前後1時間の区間です。進行方向左側がおすすめです。

今回1等車に乗りましたが、おすすめは窓がある2等車です。


インスタでよくみる以下の写真は1等者の車掌に1000LKR支払うことで撮ってもらえます。2等車の人も1等車の先頭に移動すれば車掌にお願いすることができます。
ただし、3等車の人は他の車両に移動できない仕様となっていますので、2等車から1等車の座席を取りましょう。


エッラを超えたところで念願のナインアーチブリッジをわたることができました。ちなみにデモダラで降りた後に今度はtuktukでナインアーチブリッジの観光をしています。


ちなみにエッラで降りた場合、ナインアーチブリッジは列車で渡れませんし、ナインアーチブリッジに向かうには往復1時間のきつい角度の坂道を往来する必要があります。
デモダラであれば列車で渡った後に狭い道をtuktukで10分ほど渡ることでナインアーチブリッジに簡単にたどりつくことができます。デモダラまでのるのがランカミーのおすすめです。紅茶列車に関しては以下の記事で詳しくまとめていますので、是非参考にしていただければと思います。

ナインアーチブリッジの観光が終わった後は昼食をたべるためにエッラに行きました。エッラは欧州人向けのランチの店が多く、ここではCafe chilでアメリカンなサンドウィッチを食べました。


昼食後は翌日の早朝からのヤーラサファリに備えてヤーラ国立公園近くのホテルへと道をすすめます。時間は2時間半程度となります。

Yalaの宿はHotel River Front Yalaです。Yalaの近くにはHilton Yalaなどの高級ホテルもありますが、翌日4時45分に出発するため寝ることのみに重点を置いて金額は抑えめのホテルにしました。当然、高級ホテルほどの満足度ではないですが、短期滞在であれば十分なホテルでした。


7月14日:早朝ヤーラサファリで野生動物に出会いゴールへ
6日目は朝4時45分にヤーラサファリ開始。かなり早い時間ですが、動物が活動しやすい早朝に出発することで、サファリらしい景色に出会える可能性が高まります。ジープに乗って国立公園内を進む時間は、今回の旅の中でも特に冒険感がありました。


ランカミーでジープを手配すればドライバーがジープに一緒に乗り込み説明を加えることが可能です。日本語ドライバーであれば英語ドライバーとの意思疎通もはかることができます。



そして重要なのがジープを運転するドライバーの腕です。ヤーラ国立公園はもっともスリランカヒョウが密集している国立公園ですが、それでもスリランカヒョウに出会える確率は10%程度といわれています。
また、みれたとしても場所取りができないと良い位置で観察することができません。ランカミーが契約しているドライバーは場所の見極めが早く、なおかつ華麗なテクニックで場所どりをしてくれます。
私たちのドライバーのアサンカはたくみな嗅覚でスリランカヒョウを探り当てて、さらに最前列の場所を取ってくれました。


午前中のサファリを終えたら一路Galleへと向かいます。ヤーラからゴールまでは2時間半程度の道のりになります。

GalleについたらChurch Street Socialで遅めのランチをとります。17世紀の建物を改装したブティックホテル「Fort Bazaar」内にあり、アーチや美しいタイルを生かした店内は、洗練されながらも温かみのある雰囲気。

メニューは新鮮なシーフードで、多国籍料理をモダンに仕上げた逸品ばかりで大変美味しかったです。ランチの中では一番おいしかったです。



ランチをとった後はGalle要塞の観光をします。Galleはオランダや英国の統治時代の面影を残す街全体が世界遺産の街です。


Galleを観光後は代表的なバワ建築ホテルの一つである本日の宿であるJetwing Lighthouseに赴きます。
Jetwing Lighthouseはまさにビーチリゾートホテルという様相を呈していました!スリランカで迎える最後の夜をリラックスして過ごすことができました。




Galleにお泊まりの際はお勧めしたいホテルの一つになります。
7月15日:バワ建築の観光とコロンボ観光後に帰路へ
さて、いよいよ最終日です。最終日はバワ建築をめぐりながらコロンボへと向かいます。
この日はフライトが3時間遅延したため、予定に余裕ができました。そこでLunuganga、Heritance Ahungalla、Cinnamon Bentota、さらにコロンボでNo.11も訪問することにしました。予定外の時間をうまく観光に変えられたのは、専用車移動だったからこそです。
Lunungaでは毎日ツアーが開催されており、予約は必要なく参加できます。ランチは予約することで食べることができますが、外で食べることになり非常に暑いのであまりおすすめできません。




以下はヘリタンスアフンガラとシナモンベントータです。リゾートホテルとしての風格を感じました。スリランカは世界遺産が有名ですが、南西部にはリゾート地が密集しています。時間のある方は、南西部のリゾートホテルを堪能するのも良い過ごし方だと思います。
バリと同レベルのクオリティをバリよりも低い金額で楽しむことができます。


ヘリタンスアフンガラを観光後に2時間かけてコロンボへと向かいます。

コロンボでは最後のバワ建築であるNo.11を観光します。ナンバー11のツアーは約45分で、1人あたり5000LKRとなります。開催時間は以下となるので興味のある方は、この時間に合わせていきましょう。
ナンバー11(Number 11)は、ジェフリー・バワ自身が長年暮らしたコロンボの自邸を改装した宿泊施設です。バワ建築ファンにとっては聖地とも言える場所だそうです。




ナンバー11を観光後にバンダラナイケ国際空港へ向かいます。時間にして40分程度でした。空港でいよいよ7日間お世話になったランジェナさんともお別れのときです。
ランジェナさんはドライバーのトップでロイヤルドライバーです。彼のおかげで最大限スリランカを堪能することができました。心配りや知識、運転スキル、観光知識と全てにおいて最高クラスのサービスで自信をもってランカミーをご利用されるお客様に勧められるサービス品質でした。
ランジェナさんは今後ドライバーを指導するためのセミナーをランカミーのドライバー向けに施す予定であり、ドライバー全体のクオリティの底上げをランカミーとして行っていきます。

飛行機が遅延の影響で3時間遅れたことで、空港での時間の潰し方を代表の奥田と共にさがしました。そこで見つけたのがTransit hotelです。
出国審査を終えた後に訪れることができるホテルで、シャワーを浴びてゆっくりとソファーで出発まで休憩を取ることができます。


空港で時間を持て余してた方は参考にしていただければと思います。

6泊7日で感じたスリランカ女子旅の魅力
今回の旅で感じたスリランカの魅力は、1つの国の中でまったく違う表情を楽しめることです。
到着日はネゴンボでゆっくり体を休め、シーギリヤでは絶景と歴史、キャンディでは文化、紅茶エリアでは緑の景色、ヤーラでは野生動物、ゴールでは海沿いの街歩き。毎日違うテーマがあり、飽きることがありませんでした。
一方で、移動距離は長く、早朝出発も多い旅程です。女子旅では、服装、体調管理、トイレ休憩、日焼け対策、虫よけ、冷房対策を意識しておくと、かなり快適に過ごせます。特にスリランカはエリアによって気候が変わるため、薄手の羽織りと歩きやすい靴は必須アイテムです。
そして、やはり個人旅行にタクシーチャーターは必須だということです。スリランカは日本と異なり道が舗装されているわけではありません。悪路を進まなければいけない局面も多いです。
そのような時に適宜休憩を挟み、素晴らしい立ち寄りスポットを提案してくれる経験豊富なドライバーがいることで旅行の質が格段にあがります。ランカミーでは今後も代表含めてスタッフで視察を行い、気づいた点をサービスの改善点として皆様への提案に活かしていきたいと思います。








