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会社概要|ランカミーとは

スリランカ旅行で現地ドライバーと合流する日本人家族と専用車両のイメージ

ランカミーは、スリランカを周遊する旅行者のためのタクシーチャーター手配サービスです。

私たちの仕事は、車を一台用意することだけではありません。

誰が運転するか。
どの道を採るか。
どこに泊まり、何時に出るか。
予定が崩れたとき、誰が判断するか。

スリランカの旅では、その一つひとつが旅程全体を左右します。

ランカミーでは、経験や人柄、現地知識を見てドライバーを選び、道路事情や移動時間を踏まえて行程を組み、日本語・英語のカスタマーサポートと現地チームが旅行中の運行を支えます。

日本向けの「ランカミー」に加え、欧州向けサービス「LankaMe」も運営し、日本語・英語でスリランカを訪れる旅行者を支援しています。

人を選ぶ。行程を設計する。現地で判断する。

それが、私たちのタクシーチャーターです。

私たちの仕事

スリランカには、世界遺産、紅茶畑、高原地帯、国立公園、南部の海岸など、訪れるべき場所が島内各地にあります。

一方で、旅程は地図の上だけでは組めません。

山岳部の道路、都市部の渋滞、観光地の開閉時間、列車やサファリの時刻、宿泊地との位置関係。そのすべてを踏まえて、一日の移動を考える必要があります。

だから私たちは、希望する観光地を順番に並べるだけの旅程はつくりません。

どこから入るか。
どの順で巡るか。
どこに泊まるか。
何を同じ日に入れ、何を翌日に回すか。

移動時間まで含めて旅程を組みます。

地図上の最短が、旅としての最善とは限りません。

移動に時間を奪われすぎず、かといって予定を詰め込みすぎない。

限られた日程の中で、見るべきものを見る。そのための道筋を整えることも、私たちの仕事です。

創業の背景

ランカミーの起点は、代表の奥田がスリランカでランジェナと旅をした経験にあります。

彼の車で各地を巡るうち、ドライバーの力量は、運転技術だけでは測れないことを知りました。

道路事情や天候を読み、時間を見て行程を変える。土地を知り、こちらの関心を汲み、ときには予定になかった場所へ車を向ける。

旅程表には書かれない判断まで、彼が引き受けていました。

同じ土地を巡っていても、誰と巡るかで、その国から受け取るものは変わります。

それまで30カ国以上を訪れてきたが、ランジェナと旅をしたことで、奥田自身のスリランカの見え方も変わりました。

良い移動は、良い車だけでは成立しない。

土地を知り、状況を読み、必要なときに判断できる人がいる。その存在まで含めて、初めて移動を任せることができる。

この経験が、車両だけでなく、行程と人までを一つの移動として考える、現在のランカミーの原点です。

代表プロフィール/Director 奥田 真太朗

Sri Lanka Taxi Charter Service International Ltd.の Director 奥田真太朗
Director 奥田 真太朗

新卒で三井物産株式会社に入社し、当時の機械・輸送システム本部にて自動車・輸送関連事業に従事。その後ブラジルに駐在。

帰国後に独立し、2021年より香港を拠点に事業を展開。現在は香港法人 Sri Lanka Taxi Charter Service International Ltd. のDirectorとして、日本向け「ランカミー」、欧州向け「LankaMe」を展開しています。

▶︎ 2026年7月・代表現地視察報告

現地スリランカ オペレーション責任者/Ranjana D.M.R.U. Kumara

ランジェナは、ドライバー教育、配車調整、運行品質管理を担う、スリランカ現地オペレーションの責任者です。

自ら長くチャータードライバーとして旅行者を案内してきた経験を持ち、現在はその経験を、ドライバー教育と日々の運行管理に生かしています。

スリランカの周遊旅行では、同じドライバーと数日間をともにすることがあります。

だからこそ、運転技術だけでは足りません。

時間を守る。
道路を知る。
状況を読む。
旅行者の意向を汲む。
必要なときに、自ら判断する。

ランジェナの現在の役割は、自分が優れたドライバーであり続けることではありません。その基準を、組織に残すことです。

実際、数日間をともにしたお客様が、帰国の日に空港でドライバーとの別れを惜しまれることもあります。

ドライバーの仕事は、運転席の中だけでは完結しません。

ランジェナ一人だからできる仕事にしない。

同じ水準で旅行者を迎えられるドライバーを増やすことが、現地チームの重要な仕事です。

スリランカタクシーチャーターの現地ドライバー代表 ランジェナ
オペレーション責任者:ランジェナ

私たちが守る四つの基準

01 人で選ぶ

車両の条件だけを見てドライバーを決めることはしません。

運転経験、安全意識、人柄、現地知識、対応力。

数日間の旅を任せられる人物かどうかまで見て選びます。

スリランカの周遊では、ドライバーも旅程の一部です。

02 道から組む

旅程は、行きたい場所の羅列ではありません。

道路、距離、所要時間、宿泊地、観光地の時間、当日の動線まで見て、一日の行程を組みます。

遠回りに見えても、その方が無理がないことがあります。逆に、宿泊地を一つ変えるだけで数時間を取り戻せることもあります。

良い旅程は、観光地の数ではなく、時間の使い方で決まります。

必要な場所に時間を使い、移動だけで一日を失わない。

私たちは、そこまで含めてルートを考えます。

03 現地で判断する

どれほど丁寧に旅程を組んでも、旅行は予定どおりには進まないことがあります。

天候、道路状況、渋滞、列車、体調、急な予定変更。

必要なのは、予定表を守ることではなく、その場で最善を選ぶことです。

日本語で対応するカスタマーサポートとスリランカの現地チームが連携し、旅行前の相談から旅行中の変更・トラブルまで対応します。

予定をつくるだけでなく、予定が崩れた後まで引き受ける。

それを運行の一部と考えています。

04 良い仕事に報いる

優れたドライバーが残らなければ、良いサービスは続きません。

高い品質を継続するドライバーを正しく評価し、その仕事に見合う報酬を還元します。

それは、次の旅行者にも良いドライバーを残すためです。

誠実に働き、高い品質を保つドライバーが、その仕事に見合った評価と報酬を得る。

それはドライバーのためだけではありません。

次の旅行者にも、良いドライバーを残すためです。

旅行者とドライバーの双方に無理のない関係をつくることを、ランカミーは大切にしています。

私たちが目指すもの

私たちが引き受けたいのは、車の手配だけではありません。

移動に伴う判断です。

道路や時間のことを旅行者が考え続けるのではなく、旅そのものに時間を使える状態をつくる。

ランカミーは、そのためにあります。

運営会社情報

会社名Sri Lanka Taxi Charter Service International Limited
サービス名日本向けサービス名:ランカミー (商標登録第7073953号)
欧州向けサービス名 LankaMe (商標登録第7073954号)
香港登記番号(CR No.)CR No. 78456401
本社所在地Unit 2904-05, 29/F, Universal Trade Centre, 3 Arbuthnot Road, Hong Kong S.A.R
香港法定会社秘書役/会計・税務SLEEK HONG KONG LIMITED
サイト運営
日本側拠点
ランカミージャパン株式会社
東京新宿区富久町15-1
Director奥田 真太朗
代表電話+852 6775 0739 / +81 70 2279 9152
メールアドレス法人・団体・提携・視察・学術調査に関するお問い合わせ
contact@srilankataxicharterservice.com

個人のお客様のスリランカ旅行・タクシーチャーターに関するお問い合わせ
contact@lankame.com
事業概要オンライン地上輸送(スリランカタクシーチャーター)の仲介サービス法人・視察・学術調査のご利用
現地スリランカ提携事業者Fun Way Tours Lanka(CEO:Asanka Gunawardana)
(SLTDA Certificate Number:SLTDA/SQA/PRO/TA/01211
ランカミー公式SNSスリランカ旅行情報・現地の様子を発信中
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ランカミーのスリランカ旅行ガイド